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木製ジュニアベッド(最適年齢:2歳〜10歳頃)のご紹介【国産】

ジュニアベッド

突然ですが、「ジュニアベッド」をご存知ですか?単に小さいサイズのベビーベッドではありません。その名の通り、お子さんが使うために作られたベッドのことです。

実は、ネットでお子さん用のベッドを検索しても、「二段ベッド」か「ロフトベッド」ばかりしかほとんど出てきません。これは家具・インテリアの大型店に行っても同じです。
もし運良くジュニアベッドを見つけたとしても、海外製かステンレス製がほとんどです。仕方なく布団を買ったり、なんとなく二段ベッドやロフトベッドを買ってしまう方がほとんどだと思います。

そこで今回は、当社製の国産木製ジュニアベッドをご紹介したいと思います。気になる方は多いと思います。ぜひご一読してみてください。

ジュニアベッドとは?

ジュニアベッド

実は「ジュニアベッド」に明確な定義はありません。
ただ、服などで一般的に「子ども用」とされているサイズは、おおよそ150〜160cm程度までです。小学生が、卒業頃にちょうど150cm前後になりますので、大雑把に言えば「園児から小学生まで」という感じでしょうか。
※出典:文部科学省 学校保健統計調査( https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa05/hoken/1268826.html)
要するに、「ベビーベッドを卒業してから、大人のサイズのベッドを使うまでの間」で 使用するベッドのことを、「ジュニアベッド」と呼んでいいと思います。

ジュニアベッドが必要になるタイミング

今、ジュニアベッドの代用品として二段ベッドやロフトベッドが流行っていますが、これらを購入する人の多くは、「子供部屋」を作るタイミングだと思います。このタイミングで、自分用のベッドを用意してあげる必要があるからです。

子供部屋は何歳から?

ちなみに子供部屋を用意するタイミングは、
・小学校に上がる時
が一般的なようです。

もちろん家庭によって大きく時期は違うのですが、一つの目安です。というのも、保育園や幼稚園のうちは、寝かせつけやお着替え・夜泣き・おむつ替えなどのお世話がどうしても必要になるので、親の布団やベッドで添い寝することがほとんどだと思います。
でも小学生になれば、宿題が出るようになるので、机も必要です。ランドセルを置く場所も必要になります。また中〜高学年にもなれば、プライベートな空間を確保してあげることも重要です。そのため、小学生で子供部屋を用意することが多いようです。

一般的なベッドのサイズは

ただ、別に「ベッド」じゃなくても、「布団」で十分だという方もいるでしょう。これはその通りです。弊社はベビーベッドも製造・販売しておりますが、同じくベビー布団で十分な場合もあります。まずは、ベッドと布団のメリット・デメリットを確認しましょう。

布団のメリット・デメリット

まず布団のメリットは以下の通りです。
・場所を選ばない
・落ちる心配がない
・人数が増えても対応が簡単
・初期費用が安い
・お部屋の空間を広々と使える
ある程度の年齢になって、親子で一緒の部屋で寝たい時には、ベッドだと場所を取りすぎるので布団という選択肢になると思います。
親子のコミュニケーションを取る上では、布団もありです。また落ちる心配がないということは、寝相が悪いお子さんにもおすすめです。

続いて布団のデメリットは以下の通りです。
・冬に敷布団が冷たい
・湿気で床や敷布団にカビが生える可能性がある
・床が固いと疲れが取れない
・インテリアとしてあまり優れていない
・上げ下ろしの手間がかかる
・収納場所が必要
・ホコリを吸い込みやすい
特にフローリングの場合は、敷布団が冷たかったり、カビが生えることには注意が必要でしょう。ただ湿気は、マットレスやすのこを敷くことで防ぐことができます。

布団で一番問題なのは、「ホコリ」です。お子さんに、ハウスダストなどのアレルギーがある場合、フローリングに布団を敷いて寝ることは全くおすすめできません。床の上はホコリが舞いやすく、どうしてもおおくのホコリを吸い込むことになるからです。
いくらこまめに掃除をしても、ホコリは床にたまります。もしお子さんのアレルギーが心配という方は、ベッド一択だと思います。

ベッドのメリット・デメリット

ベッドのメリットは以下の通りです。
・片付ける手間がない
・インテリアとして楽しめる(おしゃれ・可愛い)
・ホコリを吸い込みにくい
布団のデメリットと真逆ですね。メリットは色々ありますが、ベッドにする理由で一番多いのは、おそらく上げ下ろしの手間ではないでしょうか。
朝起きて、時間もないのに布団を畳んで押入れにしまうのは、かなりの重労働で、正直めんどうです。その点ベッドなら、起きてすぐに活動できるので、時間の節約にもなります。

次にベッドのデメリットは以下の通りです。
・落ちる心配がある
・場所をとる
・初期費用がかかる
・ベッドの下の掃除が大変
ベッドのデメリットとしては、まず「落ちる」心配があるかと思います。確かに落下は怪我をする可能性があるので注意が必要なのですが、同じくらい大きいのが「場所をとってしまう」ということです。
ベッドを置くと、どうしてもその分は部屋の自由な空間が狭くなってしまいます。少しでも広く部屋を使いたいという場合、こういう時にこそ「ジュニアベッド」の出番です。

ジュニアベッドのサイズ

ジュニアベッド

ジュニアベッドは、統一された規格があるわけではないため、サイズはメーカーによって違いがあります。ちなみに弊社のジュニアベッドのサイズは以下の通りです。
・幅80cm × 長さ160cm
2歳〜10歳ごろ(身長150cm)まで、ゆったりと使えるサイズにしています。先程も触れましたが、身長150cmというのは、ほぼ小学校卒業頃の平均身長です。ですので、お子さんの身長によっては小学校卒業頃まで使っていただくことも可能です。

弊社では、以下のような使い方を想定しています。
・誕生〜2歳ごろまで:ベビーベッド
・2歳〜10歳ごろ:ジュニアベッド
・11歳ごろ〜:一般サイズのベビーベッド

大人用のベッドのサイズ

ちなみに、ジュニアベッドではなく、大人用のベッドのサイズはどの程度なのでしょうか?
・シングルサイズ:幅97cm × 長さ195cm
・セミダブルサイズ:幅120cm × 長さ195cm
※出典:VENUS BED(https://www.bedroom.co.jp/c/bed/bed_choice)

ジュニアベッドとは、かなり大きさが違うことがお分かりいただけると思います。幅が17cm、長さが35cmも違います。
計算すると、シングルサイズのベビーベッドに比べ、ジュニアベッドなら「6,115平方cm」ほどお部屋を広く使えます。感覚的に言うと、二回りほど小さいイメージです。やはり、お子さんの成長に合った、ジュニアベッドをご用意いただくのがベストなのです。

二段ベッド

冒頭で、子ども用のベッドを調べると「二段ベッド」や「ロフトベッド」ばかりがヒットすると言いました。では二段ベッドのメリット・デメリットも確認しておきましょう。

二段ベッドのメリットは以下のとおりです。
・場所を有効活用できる(1台分のスペースで2人)
・自分だけの空間を確保できる
・上下のコミュニケーションが取れる
なんと言っても、1台分しか場所をとらないことが最大のメリットでしょう。そのため、限られた空間を有効活用するには最適です。また別々のベッドや布団に比べ、小さいですが自分だけのプライベート空間を作ってあげられるのもいいですね。

次に二段ベッドのデメリットは以下のとおりです。
・上段から落ちた時の怪我の危険性
・上り下りがめんどう
・上段の布団の上げ下ろしがめんどう
・寝る時に圧迫感がある
子どもは思わぬ使い方をすることがあります。寝相が悪い子も多いです。上段の安全性だけは、しっかり確保しておく必要があります。
また二段ベッドは、ほとんどの場合「兄弟」での使用が想定されています。そのため、そもそも一人っ子や、兄弟の年が離れている場合、二段ベッドを利用するシーン自体がありません。

ロフトベッド

続いて、最近では主流になりつつある「ロフトベッド」についても見ておきましょう。ちなみにロフトベッドとは、脚を高くして、その下に収納や机を置いて使うベッドのことです。
脚を高くした、二段ベッドの上段のようなベッド部分を、正確にはロフトベッドと呼び、収納や机などとのセットを「システムベッド」と呼ぶのが正解です。ただ最近では、この区別はあまりしないようです。

ロフトベッドのメリットは以下のとおりです。
・場所を有効活用できる(ベッドのスペースで机や収納も)
・おしゃれ
スペースの活用はもちろんですが、最近流行っているのはおしゃれだという理由が大きいでしょう。某大型家具店に行けば、子供部屋のセットが予め組まれていて、必ずロフトベッドが設置されています。

ロフトベッドのデメリットは以下のとおりです。
・上段から落ちた時の怪我の危険性
・上り下りがめんどう
・上段の布団の上げ下ろしがめんどう
・寝る時に圧迫感がある
そうです。二段ベッドの上段とここは完全に同じです。ただ、二段ベッドは兄弟で使うことが想定されていましたが、ロフトベッドは一人っ子でも使えるというところが違います。

ヤマサキ製ジュニアベッド

さて、ここまで子ども用のベッドについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?ここでまとめた情報を参考にしていただいて、生活スタイルに合わせてご自由にお選びいただければと思います。
では最後に、弊社製のジュニアベッドをご紹介させていただいて終わりにしたいと思います。

ジュニアベッド(専用マット付)

ジュニアベッド

>>>商品の詳細はこちら

ヤマサキ製のジュニアベッドは、丈夫な柵が特徴です。ですので、ベッドの最大のデメリットである「落ちる」という心配はありません。
また素材は「無垢材」を使用していますので、自然な風合いや香りが、安らぎを与えてくれます。デザインもシンプルですので、どんなお部屋にも合うようにできています。
床板は「すのこ」タイプになっています。 しかもすのこ部分には、岡山県産のひのき無垢材を贅沢に使っているため、通気性も抜群で、菌やカビの発生も抑制してくれます。さらに、シックハウス症候群の原因となる、有害な化学物質を一切使用していません。そのため安心してご利用ください。
もちろん「国産」ですので、耐久性や衛生面でも、自信を持ってご提供できます。万が一、不良や破損などがあった場合も、返品・交換にも対応しています。

・返品・交換について
https://www.ymsk.jp/p/about/return-policy

また、ジュニアベッドには専用のマットがついております。
別途購入とはなりますが、既存の布団セットもご用意しておりますので、お求めの場合は、ぜひこちらもあわせてお買い求めください。

ジュニアベッド専用布団セット(ウォッシャブルタイプ)

ジュニアベッド

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さいごに

今回は、ジュニアベッドの必要性から、弊社製のジュニアベッドのご紹介までさせていただきましたが、いかがだったでしょうか?お子さんのベッドの購入で悩んでいたという方は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。