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ベビーベッドが必要になるのはどういう時?

出産後まもなく~2ヶ月頃までの、お母さんの体が辛い時期

出産後まもなくの時期は腰に負担のかかる動作はとても辛いものです。しゃがんだり、地面や床に座ったりすることすらも、とても大変な動作になります。またこの時期は、赤ちゃんのおむつ交換や着替え、寝かしつけや抱き起こしなど基本的なお世話の回数も多く、ママにとっては体に負担がかかる大変な時期です。こういう辛い時期は産後1ヶ月間くらいは続きます。

ハイタイプがおすすめ

そんなときに役に立つのがベビーベッドです。その中でも特にオススメなのが「ハイタイプ」のベッドです。ハイタイプのベッドは床板(赤ちゃんが寝る板のこと) の高さが床から70~75㎝の高い位置にセットできるので、おむつ交換やお着替えなどのお世話が腰をかがめず立ったままの楽な姿勢で出来ます。

当社のハイタイプベッドを使っていただいた先輩ママからも「本当に楽にお世話ができて、産後の辛い時期にとても助かりました!」との声をたくさんいただいています。ハイタイプのベッドは、ヤマサキのラインアップの中でもロングセラーの人気商品です!

2人目または3人目以降の赤ちゃんで、歳の近いお兄ちゃんやお姉ちゃんがいらっしゃる場合

歳の近いお兄ちゃんやお姉ちゃん(1~3歳頃まで)がいらっしゃる場合、お兄ちゃんやお姉ちゃんは赤ちゃんにとても興味があり、赤ちゃんを触りたがるものです。決して悪気はないのですが、赤ちゃんの顔を触ったり、せっかく気持ち良さそうに寝ている赤ちゃんを起こしてしまったり...赤ちゃんが可愛いからこそ、その思いが逆に「いたずら」になってしまうのです。そんな上のお子さんから赤ちゃんを守るためにベビーベッドが重宝します。

ハイタイプとネットタイプがおすすめ

この場合ベビーベッドの中でも特にオススメのタイプが「ハイタイプ」と「ネットタイプ」のベッドです。ハイタイプは床板(赤ちゃんが寝る板のこと) の高さが床から70~75㎝の高い位置にセットできるので上のお子さんの手が届きにくく、いたずら対策になります。

一方、ネットタイプはベッドの4面がネット張り(ネットの目の大きさは約8mm)なので、上のお子さんの手が入らず、いたずら防止に最適です。ちなみにスタンダードタイプはベッド全体の高さがハイタイプと比べると20㎝程度低く、また床から床板までの高さが40~45㎝程度で、上のお子さんも柵の間から簡単に手を入れることができるのでいたずら防止としてはあまり適していません。

室内でペットを飼っていらっしゃる場合

室内でペットを飼っていらっしゃる場合、ベビーベッドは必須です。特に産まれて間もない赤ちゃんは免疫力も低く、できるだけペットから離れた位置で生活することが必要です。家族同然の可愛いペットですが、赤ちゃんとのふれあいは赤ちゃんがもう少しおおきくなってからにしてあげて下さい。ペットを飼っていらっしゃる場合のオススメベッドも「ハイタイプ」と「ネットタイプ」です。理由は前回お話しした「上のお子様がいらっしゃる場合」とほぼ同じです。

夫婦共にベッド派なので、赤ちゃんも夜はベッドで寝て欲しい

ご夫婦共にベッドで就寝されている方は、やはり赤ちゃんもベッドで寝かせたい思われるでしょう。でも実際の赤ちゃんの多くはママのそばで、ママの温もりや気配を感じていないと不安になって泣き出してしまい、なかなか1人でベビーベッドでは寝てくれません。

そんなときにオススメのベビーベッドは、ベッドの横にくっつけて使うのに最適な「添い寝タイプ」のベッドです。

添い寝で授乳も楽々

当社がリサーチした先輩ママの意見の中で、ベビーベッドを準備して「こんな使い方をしたら便利だった!」という意見の多くが「自分たちのベッドのすぐ横にベビーベッドを置いて、添い寝のような状態で寝ていた。」というものでした。スタンダードタイプのベッドを、前枠を下ろした状態で自分たちのベッドのすぐ横に置きます。スタンダードタイプのベビーベッドは、床から床板までの高さが40~45cm位で、その上にベビー用敷き布団(厚さ5㎝)を敷くと45~50cm位の高さになります。

一般的な大人用のベッドの高さ(床から寝台まで)は45~50cmが多いので、大人のベッドとベビーベッドの高さが同じくらいの高さになり、寝ている赤ちゃんの様子が良くわかるし、赤ちゃんが夜中にお腹が空いて起きたときも、すぐそばにいるので授乳をするのもとても楽にできます。赤ちゃんもママがすぐそばにいるので安心して寝てくれる場合が多いようです。赤ちゃんにも個人差があるので「絶対」とは言えませんが、かなりの先輩ママが「便利だった!」という感想を寄せられています。

添い寝ベッドのデメリットとは

ただ、この添い寝タイプベッドにもウィークポイントがあります。それは添い寝状態で使用できる期間が限られていることです。赤ちゃんは日々どんどん成長します。生後5~6ヶ月ごろになると寝返りやハイハイをし始めたり、発育の早い赤ちゃんならお座りができるようになる赤ちゃんもいます。 動きが活発になった赤ちゃんを、添い寝状態のベビーベッドに寝かせておくと、ベッドから乗り越えたり転落する危険性がでてきます。そうなるとベビーベッドの床板の位置を最下段に下げて使用しなければならず、いわゆる添い寝ベッドとしては使えなくなります。

ちなみにスタンダードタイプのベッドは、サークル兼用型ベッドといってベビーベッドの床板、収納棚、キャスターを外せばベビーサークルとしても使えます。その点はハイタイプベッドと比べると長く使用できるかもしれません。 以上のように「ハイタイプ」、「添い寝タイプ及びスタンダードタイプ」にはそれぞれ一長一短があります。ママの体の状態やライフスタイルに合わせて適切なベビーベッドをお選び下さい。