「添い寝ベビーベッドをご存知でしたか?」赤ちゃんの成長とともに、ママやパパが直面する育児の負担を少しでも軽減したいと考える親たちに注目されているアイテム、それが添い寝ベビーベッドです。
確かに、赤ちゃんを育てることは喜びにあふれるものですが、昼夜を問わず続くお世話やおむつ替え、授乳などで疲れているママやパパも多いのではないでしょうか。
しかし、実は添い寝ベビーベッドを使うことで、これらの負担を大幅に軽減できるのです。今回は、添い寝ベビーベッドのメリットや、おすすめの使い方について詳しくお話ししたいと思います。
1: 添い寝ベビーベッドのメリット
1-1: 睡眠時間の確保
赤ちゃんと一緒に寝ることができる添い寝ベビーベッドは、特に夜間の授乳や寝かしつけを楽にします。赤ちゃんが泣いた時に、ママがベビーベッドに近い位置にいることで、すぐに対応することができます。
添い寝ベビーベッドを使用することで、赤ちゃんのお世話にかける時間が少しでも短縮でき、その分ママ自身の睡眠時間も確保しやすくなります。
特に新生児期は、赤ちゃんのリズムが不規則で、ママも睡眠が取れず辛い思いをすることが多いものですが、このベビーベッドのおかげで少しでも疲れを和らげられます。
1-2: 安心感と絆の形成
添い寝ベビーベッドは、赤ちゃんが近くにいるため、ママは安心して眠ることができます。夜泣きや急な体調不良の際も、赤ちゃんの音や様子をすぐに感じとることができるため、不安が和らぎます。
また、添い寝スタイルは赤ちゃんとの絆を深める助けにもなります。ママが手を伸ばせばすぐに触れられる距離感が、赤ちゃんにとっても安心感を与え、心の成長にも寄与します。
1-3: 授乳がスムーズに
夜間、赤ちゃんが泣いて授乳の時間になった時、ベビーベッドが手の届くところにあることで、ママは起き上がってわざわざ別の部屋へ向かう必要がありません。添い寝ベビーベッドがあれば、赤ちゃんをすぐにおっぱいに誘導できるので、夜中の授乳が格段に楽になります。
このように、時間の節約と身体への負担軽減が実現します。さらに、起床する回数が減ることで、日中の疲れを少しでも軽くすることができます。
2: 添い寝ベビーベッドの選び方
2-1: 安全性を重視
添い寝ベビーベッドを選ぶ際には、何より安全性が重要です。ベビーベッドの材質や構造に注意を払い、赤ちゃんの指が挟まらないか、ベッドに隙間ができないかを確認しましょう。
赤ちゃんが寝ている間にベッドから落ちてしまうことのない、安全性の高いものを選びたいですね。ヤマサキのベビーベッドは、国産であるため品質が高く、信頼度が抜群です。
2-2: ベッドの高さとデザイン
添い寝ベビーベッドを選ぶ際は、ママのベッドに合った高さかどうかを考えることが大切です。
とくに添い寝ベビーベッドは、一般的なベビーベッドよりも高さが低く設計されているため、ママのベッドの横に並べても段差ができにくく、夜間のお世話もしやすいのが特長です。
ヤマサキの添い寝ベビーベッド「スリーオープンベッド b-side DX」「ツーオープンベッド b-side」は、ナチュラル・ホワイト・ダークブラウンの3色展開。
お部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選べるので、寝室にもすっとなじみます。
赤ちゃんを迎える空間が、自分にとっても心地よい場所であることは、産後の毎日を過ごすうえでとても大切です。
インテリアに合ったデザインのベビーベッドを選ぶことで、お部屋全体がより快適に感じられるはずですね。
2-3: 部屋移動ができる
コンパクトサイズ(90×60cm)のベビーベッドならお部屋間の移動もしやすいです。
夜は寝室で添い寝ベッドとして、日中はリビングへ移動して使うことで、赤ちゃんはいつも大人のそばにいられます。
生活シーンに合わせて使い分けができるので、赤ちゃんもママ・パパも安心して過ごせますよ。
3: 添い寝ベビーベッドの上手な使い方
3-1: 置く場所を決める
添い寝ベビーベッドを上手に活用するためには、あらかじめ置く場所をしっかり考えておくことが大切です。
まず気をつけたいのが、エアコンの風が直接当たる場所。
赤ちゃんは体温調節がまだ上手にできないため、直風を受けてしまうと体に負担がかかってしまいます。
また、エアコンは室内の湿度を下げやすく、空気が乾燥すると呼吸がしづらくなったり、肌や喉に影響が出ることもあります。
お部屋の構造上どうしてもベビーベッドの位置を変えられない場合は、エアコンの風よけカバーなどを活用して必ず赤ちゃんに直接風が当たらないようにしてあげましょう。
さらに、タンスや棚の近くに置く場合も注意が必要です。
大きな地震が起きたとき、赤ちゃんは自分で身を守ることができません。
揺れが来てもできるだけ安全な場所に寝かせてあげることが大切です。
やむを得ずタンスの前に置く場合は、固定具を使って家具をしっかり固定し、倒れてこないよう事前に対策しておくと安心です。
3-2: 添い寝のスタイルを工夫する
ママが眠っている間も赤ちゃんをしっかり見守りたい場合は、添い寝スタイルを無理なく工夫してみましょう。
たとえば、寝かしつけをよりスムーズにしたいときには、メリーやモビールを取り入れるのもおすすめです。やさしい音楽に合わせてゆっくりと回るモビールは、赤ちゃんの気持ちを落ち着かせ、安心して眠りにつくサポートをしてくれます。
また、柵が上下にスライドするタイプの添い寝ベビーベッドであれば、大人の布団が赤ちゃんの顔にかぶってしまうリスクを減らすことができ、より安心して使うことができます。
3-3: 定期的なチェックを忘れずに
添い寝ベビーベッドは便利ですが、使用する際には定期的に状態を確認することが大切です。赤ちゃんの成長に伴い、安全対策が必要になることもありますので、定期的に構造を見直し、しっかりと管理しましょう。例えば、床板が割れたりひびが入ってないか、ネジが緩んでないかなど、定期的に確認しておくと安心です。
まとめ
添い寝ベビーベッドは、ママやパパの育児負担を大幅に軽減する素晴らしいアイテムです。赤ちゃんが近くにいることで得られる安心感や、授乳の手間を減少させ、質の高い睡眠を確保する助けになります。安全性やデザイン、使い方を工夫しながら、育児をより快適で楽しいものにしていきましょう。ヤマサキの国産ベビーベッドは、安心と品質にこだわっているので、ぜひファミリーの一員として迎えてみてください。あなたの育児が少しでも楽になりますように。
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